春を呼ぶ
青リンゴ
¥21,000
2026年、キャンバス、アクリル画、14.0×18.0㎝ 額なし、作品裏に展示ようの紐をつけてお送りいたします。 作品について いつでもそこにあって、構えて眺めなくてもきっと、そこにいる人たちの無意識の中に静かに心地よさを届けてくれる。 描き方だけではないそれは、この青リンゴというモチーフの魅力なのかも知れないと感じています。 リンゴや果物好きな人はもちろん、果物を販売している方やお店の白い壁に合う気がします。落ち着きのある色合いですから、壁以外にもテーブルの上で小さなイーゼルに乗せて眺めるのもいいです。 キャンバス布は裏どめですので側面に釘が見えません。
三つの苺
¥42,000
2023年、SM(サムホール)15.8×22.7㎝、白亜地パネル、卵黄テンペラ 額あり(画像の額) 卵黄テンペラはアクリルにも、水彩にも、油彩画にもない素朴な色彩と質感が特徴です。 ■作品について 苺には「幸福な家庭」「尊重と愛情」「先見の明」「あなたは私を喜ばせる」縁起の良い植物とされています。また葡萄は、豊穣や多産、子孫繁栄、縁結び、商売繁盛の意味を持っています。日頃あまり考えずに食べている好物の果物の多くが縁起物。
木彫りの小鳥
¥10,000
2022年、水彩紙、水彩、 16.5×24.2㎝ 額なし、 ■作品について どこか古い時代の水彩画のような雰囲気が出てしまいました。 木彫りの小鳥と小皿の中には、よくわからないけど小さな花の蕾 身の回りの小さなものを飾ってみると、可愛らしい風景がそこにある。
「3つのコーヒー豆」アクリル
¥6,000
2023年、紙、アクリル画、絵、3.0×9.0㎝ 額あり(画像の額) 額サイズ、7.9×14.4㎝、厚2.7㎝、 ■作品について 焙煎された豆の香り、引き立てのコーヒーの香りにも癒されています。 アトリエではいつも身も周りにあるものは、絵の具とコーヒー豆。
「K橋より-夜景-」アクリルF0号
¥22,000
2026年、パネルに布張り手作りキャンバス、側面にタッカーとめ、F0号、アクリル 140×180㎝、 額なし ■作品いついて 何度訪れても心地の良い街、以前住んでいたことがある町の夕暮れを描きました。 この橋の袂から川沿いを散歩しながら、夜の街明かりが水面に揺れる様子のを見ていました。 シルエットに映える町の一コマ、どんな想いも優しく包んでくれそうな気がします。 ■その他 作品の色味や明るさについては、再生する各機器の色彩設定等による誤差があることをご承知おきください。また、直射日光の当たる場所や湿度の高い場所、夏のエアコン、冬ストーブ等の近くでの展示はお控えください。本作に関わらず絵画作品全般における注意点となります。
「金富士と猫」アクリルF0号
¥24,000
2026年、F0号、手作りキャンバス、アクリル、140×180㎝。 額なし ■作品いついて金色に染まる富士山をと穏やかな空。画面の手前では、凛としてこちらを見据える一匹の猫。その瞳に何を映しているのだろう。 未来に向かう強い意志、揺るぎない決意。溢れる生命力。 それは、雄大な自然に包まれて少しずつ満ちてゆく。
「丘の上の風景」アクリルF0号
¥20,000
2026年、F0号、アクリル、140×180㎝、パネルに布、ジェッソ下地、 額なし ■作品について 木々の隙間から午後の日差しが煌めいている。 静かな風が吹き抜けてゆく、木立のざわめくような気配を感じる。 手前の暗いさと落ち着いた空の青、強いコントラストに気持とが画面の奥へと吸い込まれてゆく。 ふとした瞬間に呼吸を整えてくれる1枚の絵、そんな日常の一コマになれたら嬉しいです。
「仏様の手」アクリルF0号
¥20,000
2025年、キャンバス、アクリル画号、18.0×14.0㎝、 額なし、(画像の額はイメージです) ■作品について 仏様の手は印を結んでいますが、さまざまな意味があるようです。この手の場合は阿弥陀如来に見る来迎印と言われるもののようです。すみません詳しくはありません。 ブロンズや素朴な石造が好きで、飾るだけでなく、観察するように描いてみたくなり描きました。 背景にみえる掠れた模様は、金箔を貼り背景になじむように軽く剥がしたています。
「山の中の遊園地」アクリルF0号
¥13,000
2025年、アクリル画キャンバス淡彩表現 F0号、14.0×18.0㎝、キャンバス、アクリル画、 額なし、 ■作品について 山の中の遊園地、軽快な色や遊具はどこか抽象画のようでもあり、一見街並みのようにも見えます。桜の花が咲きほこる春山の遊園地はとても美しい。 単調な色彩がみせる奥行きや清々しさが魅力だと感じています。 好きな場所に自由に飾って気軽に楽しんでもらえると嬉しいです。 軽快感、軽やかさ、美しさ、楽しさ、安らぎ、透明感、新鮮、 そんな言葉を思いながら描きました。
「神宮の春」油彩S3号
¥54,000
2021年、S3号、27.3×27.3㎝、パネルに生キャンバス、 額なし ■作品について 全国に約4万社ある八幡社の総本宮である宇佐神宮を取り巻く春の風景を描きました。周囲を流れる静かで穏やかな寄藻川に架かる橋は表参道にある「神橋」が画面中央に描かれています。 淡く美しい桜の花を潜って春の日差しに照らされた朱色の橋を渡り、その先の樹々の中へと進まば境内へと入ってゆく。 絵の中を動きはじめた意識は再び桜の下へとたどり着く。 春の空気を胸いっぱいに深呼吸したくなる。そんな神宮の春です。
「春の訪れ」アクリルF0号
¥18,000
2023年、F0号、18.0×14.0㎝、パネル、アクリル画 額なし ■作品につて 画面のアクセントにコラージュを使用。リズミカルに踊る春の心象風景。 春の自然のイメージには、優しい風に揺れる草花や目を閉じて耳を澄ますと聞こえてきそうな鳥の鳴き声や人々の営みの音。 春という言葉に浮かれて、晴れの日も、雨の日も、どんな日にも、忙しいその足をほんの少しだけ止めてゆっくりと自然に目を向けてみよう。小さな草花でも、見上げるような高い木々も今そこにある自然はそれだけでとても美しいはず。 心が弾まないはずはない。それが春の魅力だから。
「さくら・さくら」アクリルS3号
¥39,000
2023年、S3号、27.3×27.3㎝、生キャンバス 額なし ■作品について 背景は金箔を押したのように、金色の絵の具で表現しています。 その上に不透色の紫を一層塗っています。絵の具を使うことで、本来の金箔地とは違った背景の変化を期待し、空間の表情をイメージ通りに表現したかったからです。 内側から感じられる薄らとした光が空間に奥行きと落ち着きを与えます。 桜の花には精神的な安らぎが感じられます。そこには花そのものが持つ魅力と、それを取り巻く空間性が大きく関係していると思います。それが合わさることで人の心を魅了する桜の美意識に繋がっているように感じています。 作品の右上の満寿の印(寿命が長く、また、その寿命が長く続くことを祝う意味)と左下のサインの朱色が空間のアクセント(引き締め効果)とまとまり感を与えています。
「春を灯す」アクリルF6号
¥78,000
2023年、F6号、絵、41.0 ×31.8、生キャンバス 額なし ■作品について 絵描いた緑のランプは時代の古いもので、吹きガラスで作られています。ガラスのなかに残る小さな気泡がノスタルジーを感じさせます。 緑色のこのランプはまだ現役で使えますが、実際に使用したことはありません。 光にかざせば色々な緑色のバリエーションと透明感にひかれます。 画面の左下にはミモザを描いています。ミモザの花は金平糖のようで どこか可愛らしく思えます。この花のふわりとした感じは数日するとしぼんで小さくなってしまうのが残念です。 春を告げる花でもあるミモザの花言葉は感謝、友情、優雅、思いやり、豊かな感性です。 どこか見える頃に飾って、心の中でそっとランプに灯りを燈すば春を迎える準備は完了。
「祝祭の日」油彩F20
¥198,000
2024年、作品はテンペラグラッサ・油彩で描かれています。 F20号、絵、72.7×60.6㎝、パネル 額なし(画像の額はイメージです) ■作品について この作品は生命への賛美、祝祭のコンポジションとして描きました。 ども時代のどんな環境の中にも生命は紡がれてゆく。たった今、この瞬間にも生まれようとする生命がある。新な生命に贈る賛歌、高らかに吹き鳴らす祝福のファンファーレ。 それがこの作品のコンセプトです。 一見、何がイメージされているのか解りにくい作品です。ですが、登場する物全てに意味があり謂れがあります。配置と構成にも意味があります。 画面上段、左右に置かれた紫と黄色のカラーの花、ラッパに似ているそのイメージが花に重なりました。この世界に祝福の旋律を届けたいという想いです。 今はまだ、画面の中は静寂な世界です。いつか誰かがこの世界に足をとめ、その手を差し伸べた時、花のラッパは祝福のファンファーレを響かせるだろう。巣の中の卵は割れ、小さな鳴き声が聞こえてくると、添えられた果実は隠されたその力を行使する。世界は動き始める。
「ケロちゃんかけれんぼ」油彩F20
¥180,000
F20号、キャンバス、油彩画、 額あり(画像の額、)仮縁額サイズ60.6×80.5センチ、3.5㎝厚、 キャンバスサイズ絵、60.6×72.7㎝、2.0㎝厚 額は、仮縁額です。ガラスのないものとなります。 仮縁額は無料です。価格に額代はふむ見ません。 ■作品について. 古くなった物、動かなくなったモチーフたち、アトリエの中では皆主役に選ばれるのを待っている。 普段は静かに棚に並べられたモチーフたちに目をやり、仕事を終えて扉を閉じた瞬間に、ふと私は幻想(ゆめ)を見る。 誰もいなくなったアトリエで、小さなモチーフたちは動き始める。 それぞれが楽しく遊ぶそんな世界。 子どもの頃に歌ったおもちゃのチャチャチャを思い出す。 人のいない午後の静かな一時、小さなざわめきの中で過ぎてゆきます。 これはアトリエの小さな空間で小さな平和を祈る私のふと思いえがいた物語です。 手法については、厚みのある絵の具の重装構造を使わず、全体的に極薄い絵の具層の重ねで描いています。 カーテン越しに床に落ちた柔らかな淡い光はの表現には、薄い絵の具層をニードルを使ってスクラッチすることで落ち着いた空間を作り出しました。
アクリル「プミラと黒いカップとコーヒー豆」
¥17,000
2024年、紙、アクリル、23.4×16.7㎝ 額なし ■作品について 机の上には、気に入りのコーヒーカップ。深入りの豆を引き、沸かした湯を少しずつゆっくりと注いでゆく。やがて安らぐ香りが部屋一面に広がってゆく。 静かな午後、傍の観葉植物を眺めながら。
<確認事項>
作品の色味や明るさについては、再生する各機器の色彩設定等による誤差があることをご承知おきください。また、直射日光の当たる場所や湿度の高い場所、夏のエアコン、冬ストーブ等の近くでの展示はお控えください。本作に関わらず絵画作品全般における注意点となります。ご了承ください。